業務紹介

社会インフラとも言える共済・保険システムを60年を超えて支え続けている実績。
これこそ、誰にも真似できないC-COMの強みです。

共済・保険は、人々の暮らしを守り、経済活動を安定させる、重要な社会インフラです。C-COMは、60年を超える長きにわたり、JA共済連グループの情報システムを担う企業として、共済・保険システムを開発から運用まで一貫して担ってきました。
私たちは、この社会インフラをITの力で支えるプロフェッショナル集団として、お客様に深く寄り添い、また、ITの力を通じてより良い社会への発展に貢献していきます。

システム開発 (SYSTEM DEVELOPMENT)

システム開発

私たちのシステム開発は、単にプログラムを組むだけではありません。
お客様が抱えるニーズや課題等に対し、共済・保険業務に関する深い知見を活かして、システム要件定義・設計等の上流工程から、実際のシステム開発・テストおよびシステムリリース後の保守までを一貫して担います。
長年培ってきた開発ノウハウと最適な技術を駆使し、お客様のニーズに寄り添ったシステムを構築します。

システム運用 (SYSTEM OPERATING)

システム運用

システムは、完成してからが本当のスタートです。
私たちは「システムを安定稼働させること」を第一に、お客様のビジネスの心臓部である共済・保険システムが、24時間365日、安全かつ安定的に動き続けるための運用・保守サービスを提供します。
また、私たちはシステムを「守る」だけでなく、日々の運用から得られるデータやお客様の声を分析し、より効率的で使いやすいシステムへと「進化」させるための改善提案も積極的に行います。システムを利用する方々からのお問い合わせに対応するヘルプデスクサービスも提供し、お客様の業務が円滑に進むよう、きめ細やかにサポートします。

研究開発 (Research and Development)

研究開発

私たちは、お客様のビジネスの将来を見据え、その持続的な成長を牽引するための研究開発(R&D)に積極的に取り組んでいます。
単に既存の技術を適用するだけでなく、AI等の可能性を常に探求し、それらがお客様の事業や社会全体の課題解決にどう貢献できるかを研究しています。
私たちのR&Dは、技術調査や理論研究に留まりません。具体的なテーマを設定し、実証実験(PoC: Proof of Concept)を通じて、新しい技術が実際のビジネスシーンでどのような価値を生み出すのかを具体的に検証します。
これらの先進的な活動から得られた知見やノウハウを、お客様への新たなソリューション提案や、次世代のシステム開発に活かしていきます。